ケース飾り、つるし飾り
ケース飾り

御人形様や御道具がケースの中に固定されているので出し入れが簡単です。
インテリア感覚でお部屋にお飾りできます。

(写真は一例です)

六角型ケース 三五五人飾り

六角型ケース 三五親王飾り

木目込み五人飾り

木目込み五人飾り

5号鎧飾り

5号鎧飾り

25号着用兜飾り

25号着用兜飾り

羽子板

災厄をはね(羽根)のけて、末永く幼子の健康と無事を願う女の子の初正月に贈られます。

羽子板で突く羽根の玉、あの黒い玉は「むくろじ」という大木の種です。この「むくろじ」は、漢字で「無患子」と書きます。「子が患わ無い」という意味です。つまり羽子板は、赤ちゃんの無病息災の意味です。また、羽子板の羽根がトンボに似ていることから、蚊を食べるトンボ、つまり蚊は羽根を恐れるため、ひいては子が蚊に刺されないようにという、同じような無病息災の意味も持っています。

(写真は一例です)

羽子板
破魔弓

邪気を払い、精霊を退散させ、末永く幼子の健康と無事を願う男の子の初正月に贈られます。

元は魔や厄災を払い除くという神事用の弓です。弓矢は武器の一つですが、その威力から邪気を払い、悪魔を恐れさせるという特別な力が備わっていると考えられ、精霊を退散させる意味と人間には知る事のできない方向と距離を判定する占いの用具の意味があります。「はま」は弓矢で居る的、もしくは的射の競技を意味する語で、後に「破魔」の字を当てて、魔を射る矢と解されるようになりました。

(写真は一例です)

破魔弓
わらべ人形

御親戚やお友達から初節句のお祝いに贈られることが多く、御雛様と並べて飾ります。

ケース入りわらべ人形は、種類も多く大きさも様々です。お人形によっては時期を選ばないものもありますので、
一年を通して飾っておいてもよいでしょう。お節句のときは、お雛様や五月人形と一緒に飾って頂くと、
より華やかになります。

(写真は一例です)

わらべ人形
わらべ人形
わらべ人形
わらべ人形
市松人形

御雛様を迎える「お迎え人形」としてパパの実家や御親戚から贈られます。

江戸時代の中期の人気歌舞伎役者であった佐野川市松が江戸で公演した際、石畳模様の袴を使ったのが評判になり、大流行しました。以来、この模様を市松模様といっています。そしてこの頃、佐野川市松の容姿を模して作られた人形が大はやりし、市松人形と称するようになりました。
現在では、おひな様を迎える「お迎え人形」としてパパ側で用意する方も増えています。髪型もおかっぱの他にアップ、ポニーテール、ウィッグなどいろいろご用意しております。

(写真は一例です)

市松人形
つるし飾り

女の子用、男の子用、コンパクト型から本格派まで各種取り揃えています。

伊豆の小さな海辺の町、稲取温泉。
この稲取温泉に伝わる雛祭りには、古く江戸時代後期の頃より、娘の成長を願う母や祖母手作りの「つるし飾り」が飾られる風習がありました。
江戸時代においては、お雛様を購入できる裕福な家庭はまれで、せめて、お雛様の代わりに、愛する子供や孫のために手作りで、初節句を祝おうという、親心から生まれたのがつるし飾りです。
一針、一針、健やかな成長を願うつるし飾りは、おひな様をより引き立たせます。

(写真は一例です)

つるし飾り
つるし飾り
雛ふじオリジナル竹取物語の羽子板

富士市の伝説、竹取物語をモチーフにした羽子板飾です。
誕生から月へ帰るまでの名場面を再現しています。

雛ふじオリジナル竹取物語の羽子板

幅32cmX行24cmX高62cm(立台付のサイズ)

雛ふじオリジナル竹取物語の羽子板

幅18cmX行15cmX高42cm
(立台付15,000円)
海外のおみやげとして大変喜ばれています。