天神
天神

天神は、男の子に贈られるお雛様です。

天神とは、平安時代の大学者菅原道真公のことです。
当時、道真はその才能を高く評価され、破格の昇進をして国政にも参加していました。
民衆の間では雨や雷を伴う強い神(天神)を崇める風習が生まれ、江戸期から親しまれてきました。
また、道真は、学問の神、書道の神、農耕の神と言われ、江戸期から親しまれてきました。
そこで、道真にあやかろうとする風習が生まれ、男の子が生まれると、道真すなわち天神の雛を飾り、子供が少しでも学問ができるよう、字の上手な子になるようにと願ったのです。
この風習が受け継がれ、今でも3月3日(地域によっては4月3日)には、天神雛を飾っています。
女の子にも天神雛を飾って、次は男の子が授かるように祈られる家もあります。.

特大天神

特大天神 間口120cm X 奥行60cm

特一天神

特一天神 間口110cm X 奥行55cm

八番天神

八番天神 間口70cm X 奥行50cm

木目込天神

木目込天神 間口43cm X 奥行38cm